崖の上のポニョ
「崖の上のポニョ」を観てきました。http://www.ghibli.jp/ponyo/
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『ラスベガスをぶっつぶせ』を観てきました。http://www.sonypictures.jp/movies/21/index.html
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『フィクサー』を観てきました。http://www.fixer-movie.com/main.html
えーっと、どこで観たかな…?台場だな。うんそうだ。メディアージュだ。
ここ2週間で3本くらい観ちゃったんで、何かゴッチャになってます。
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「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を観てきました。http://www.blueberry-movie.com/
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なんだかカゼ気味ぃ~?なスーさんです。こんにちは。
今週末は新生児のいるお宅でクリスマスパーリーなんですが、さっさと治さないと
行けなくなっちまいます。
今日も今日は家で大人しくしてようと思います。
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はじめ、前作がヒットしはじめた頃、天邪鬼な私は
「こんなんジジババの観るもんだろ」と思って観なかったんだよね。
それが、続編公開のちょっと前にTVで放映していたのをたまたま実家で観て。
「おぅ、なかなか良いではないの」に変わりまして。
ちゅうワケで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。
おそらく私が生まれた頃にもまだ少し残っていたであろう昭和30年代の風情は、
経験者でなくても懐かしかったりホッとしたりするモンのようです。
親に連れてこられただけかもしんないけど、全体的にアダルトな観客の中
案外に中学生とか、いやいや大学生なんかもいたりして。
しかも泣いていたりして。
休日の午後という一番混む時間だったし、公開して間もない話題作という
こともあって劇場は結構混んでいたのだけど、
それでもこれだけあちこちからすすり泣く音が聞こえるのも珍しいと思う。
私は…涙ひとつぶ。って感じでしたけどねん。
ムック本が出たりそんなコンセプトの店が出来たりといろいろ話題の「昭和」ですが、
無条件でイイものとして押し付けられるのは好きではないし、
それを「いい時代だった」と吹聴する人も好きではないのだけど、
いつの時代でも変わらないモノはあると思っていて、
それがたまたまこの作品では30年代であったと。
30年代であったからこそ、経験者であるヒマになった団塊の世代と、
そんな人に育てられた団塊jrと(この世代は製作者でもあるかな)にウケたんだと思う。
今一番時間とお金と影響力のある世代に支えられたんだから、ヒットしない訳がない。
そういう穿った見方をする私に言わせても、この作品は悪くなかった。
いつの時代でも変わらないモノっていうのは、どのタイミングで誰に観せても
必ず共感できるモノであると思うんだけれども、
この映画はそういうモノで溢れていると言っていいんじゃないかしら。
それでいて湿っぽくならないのは、この時代独特の、高度経済成長で何となくみんな景気が良くなってきている時代だからかな?
「あー、いたいた、こんな人」みたいな人達ばかりだしね。
そういう意味でとても親しい感じがするもの。
で、私、堤真一好きなんです。だから鈴木オートが好き。
「文学」と呼んじゃう所とか、だから「鈴木オート」と呼ばれちゃう所とか、
「うっせぇババア」とか言っちゃう所とか、なのに高いところが嫌いな所とか。
なので私は鈴木オートが出てくるだけで、この作品は好きです☆ ムフ
1作目を観ていなかった夫は、「何か話が良く見えないなー」って言っていたし
シュークリームの件も「?」だったし、
「ねぇねぇ小雪ちゃんは何者なの?」「あの子はドコの子?」
「小日向さんは何?何の役?」「何で一緒に住んでんの?」
と幼少期の少年のようにナゼナゼ君になっていましたが、
それでもそれなりに楽しめたようです。よかったよかった。
で・も。
今は頂いた株主優待券があるから観たようなもんで。
無かったら観てないだろうなー、とも思うワケです。DVDでいいかしら、と。
「観たかったTVの特番ドラマ」みたいな位置づけです、私にとっては。
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常々思うこと。
っつうか単純に私の好みの話なんだけど。
サバイバリティに長けた男は、それだけで凄く魅力的。
自衛官然り。海猿然り。SPや傭兵も含めてもいいかも知れない。
そういう訳でジェイソン・ボーンは、どストライクなんです、私。
ご存知の通り3作目なんだけど、私はコレを物凄く楽しみにしていて、
ナゼって1作目も2作目もとても私好みだったから。
ただでさえアクション好きな上に、こんなに強い男が主人公ときちゃったら、アータ。
無視する訳には参りますまい。
で、何でこんなに魅力的かって言ったら、きっとマット・ディモンが
普通の兄ちゃん風情だからだと思う訳で。
見るからにマッチョで強面で、普段から迷彩柄の服を着ていてサングラス、だったら
きっとこんなに素敵に見えないんだろうと思うのよね。
そのへんに、どこにでもいるアメリカの兄ちゃんみたいでしょう、この人。
特別色男な訳でもなく、特にセクシーでもなく、「いかにも!」感がない。
そんな人がCIAの秘密兵器なんだよ?
むー、カッチョイイ。
これがブラピだったらダメだったでしょう。この人じゃなきゃダメ。
普通の兄ちゃんだからこそ、笑ったらキュンっともなるし、恋人を亡くしたら
一緒に悲しんだりしちゃうし、よくわかんないのに勝手に「正義」だと思えちゃう。
そういう意味でキャスティングは大成功と思います。
彼の代表作にもなった事だし。
内容は前作絡みの続編なので、これだけ観てもいまいち楽しめないかも。
アクションは秀逸と思いました。
特に駅でのシーンが私は好きだったなー。ボーンの実力ここにあり!って感じで。
あとは、バイクで街中走る所かな。
後半の追いかけっこ的な部分も、ボーンの味方である私には小気味良かった。
「ケッ!ボーンを甘く見るんじゃないよ~ん!」と思ったりした。
あぁスッキリ。気持ちいい!!
でね、最後に元同僚の女の子(名前ワカランの)がニヤッって笑うとこ。
あれ私も一緒に笑ったっす。ニヤッと。
だーよーねーーーー?!
んなワケないじゃん?だってジェイソン・ボーンだよーーーー?!
と、私は完全に彼にノックアウトされておりますゆえ、相当な贔屓目で観ております事をお許し下さいませね。
本当なら、アラ捜しとか大好物なんだけどね。
まるで映画を始めて観せられた子供のように、従順に影響されておりますから
正確というか的確なレビューができない状況なんですの。
私はボーンの彼女になりたい!←バカ
えぇと、できれば続編を期待します。
無いと思うけどね。
でもまた会いたいのよねー。映画館でボーンに。
その時のヒロインはきっと私だわー。←ますますバカ
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