ブーリン家の姉妹
え~と、レッドクリフも観たんですがね、前編だけなので消化不良ということで。
恐らくはブログのネタにしている人も多いんじゃないかと思うし。
こっちは公開してる劇場もそう多くないしね。
土曜日の日比谷シャンテ、16:30の回を観ました。買い物をしたかったので15:40頃に
着いてチケットを購入したんですが、全然並んでなく…私たちの後ろから並び始めた
感じ。「混んでるだろうねぇ~」と言いながらだったので、少々拍子抜けなんですが。
チケット購入後は、シャンテのすぐ近くにOPENしたばかりのiittala銀座店へ。
ここの食器は私が死ぬまでデザインが変わらなそうなのでw最近気に入って使って
おります。私はteemaしか持ってないんですが、オーブンにも入れられちゃう所がね、
ザツな私には向いているかとw 直営店は日本でここにしかないので、何かあったら
駆け込むべく、メンバーズカードも作りました~。
で、シャンテにはビールが売っていないので、購入すべく目の前にあるコンビニに
行ったのですが…あらー売ってない。小さなampmとファミマがあるんですが、前は
ファミマに売ってたのにな~。ampmにも売ってなかった。ちぇ。なんでだちくしょう!
皆さん、シャンテで映画を観る時はビッグカメラでビールを買うといいですよ!!
買い物が超スピードで済んだので、16:05には劇場に入り、さっさと席に座って、仕方
ないのでコーヒーとポップコーンを買いました。で、映画が始まる前に食べきる、とw
私も夫も、この映画は大変面白く観ました。
私はねー、まず衣装が好み。フランスのそれと違って落ち着いた色味がヒット。まぁ
衣装に限らず、全体的に曇り空な感じがなんともイギリス的だと思うのです。
あれ何て言うんだろうな~?ヘッドドレス。三日月が頭に載ってるようなやつ。あれが
カワイイわね。あとパジャマね。たっぷりとした、フワフワのやつ。
内容は、いや~この時代は男も女も大変だなぁ、と心底思った。私現代人で良かった
と思っちゃったよ。結婚が政治と結びついて、出世やお家の格や見得や、そういう
ものが大事だった時代だから仕方ないんだろうとは思うんだけどさ~。男ばかりでは
なく、女もそれを欲しがるあたりがなぁ、なんとも不幸を選んでる感じがして…。
彼らの言う「いやしい身分」の方が幸せだったんじゃないの?とか思っちゃうもんね。
そういうものに固執するあまり、本当は大事だったはずのものが見えなくなっちゃって
失ってから後悔して、でも今更道は変えられなくて…あぁ悲劇だ。ダメダメ。
上を見たらキリがない、と言うけれど、キリを目指しちゃうんだもんなぁ。その為には
いろんなものを犠牲にしなくちゃいけないんだろうなぁ。
そうまでして得た「キリ」が結局幸せではなかったのだから、これはやっぱり悲劇なん
だろうと思った。まぁ全くの事実ではないだろうけどね。
女優陣、良いですよ。私はあんまり好きじゃなかったスカーレット・ヨハンソンですが、
この作品に関してはとても良いと思いました。彼女は紅い口紅をしないだけで、とても
薄幸に見えますねwそれからお姉ちゃんの、え~と、ほらマチルダwいつも名前が
出てこなくて…マチルダよ。意地悪姉ちゃん上手でした。彼女は現代劇って出てる?
んでしょうか?あんまり現代のモノで彼女を観ていないので、今度は一度、イマドキ
のネーチャンを演ってるところが観てみたいです。
この映画、見た後に「エリザベス」を観たくなりますよw
んでその後に「エリザベス・ゴールデンエイジ」ねw 私も観たいもんね。
そうやって観ると、イギリスの歴史にとても詳しくなれるような気がするのよね。
夫も同じ事を申しておりました。
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