ヨーグルトを作る
最近作ってます。ヨーグルト。
作ってるって言っても、混ぜて放っておくだけだけどね。
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カテゴリーに、「Gym&Hula」なんてありますけどね、
私そんなに、熱心なフラガールではないのです。
スポーツクラブでやっているだけで、きちんとハラウ(教室)に通った事はありません。
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昨日は水曜日なんでジムでフラでした。
週1回の水曜日のクラス(月・金は同じ先生なの)で今やってるのは、
kô`ula/Manawaiopuna
Kûmaka ka `ikena I see
`Ia wailewa This beautiful waterfall
Ko`iaweawe i ka The tumbling waterfall
Wele lau pali Gliding, sliding down the pali
実際やってんのはこんなに長くないなぁ。
カヘアも、オカピオの後はすぐハイナだし。(歌詞がプアナなのはなんでだ?)
ゆっくりで、カルチャー用にアレンジしてあるんだろうけど、
微妙に1コ1コが難しいです。もうすぐ終わりますが、まだ美しく踊れないわん。
水曜日の先生は手足が長くて、背が高くて、とても若々しく踊る人です。
水曜日は週1回という事もあって進むのがとてもゆっくりなんだけど、
そうなると必然的にアダルトにもなるってもんです。
多分最年長は…70代後半じゃなかろうかと思われます。
別に年齢なんぞ(フラだから)どーでもいいんですが、水曜日には、一人曲者がいるんだよねぇー。
私は彼女を、心の中で勝手に「番長」と呼んでいるのだけど。
番長も年長組の一員なんですが、まぁ、自由なんですわ。フリーダム。
まず、結構どこでも着替えるの。
自分の使ったロッカー付近が、帰るときに混んでいたから、ロッカー室前のベンチん所で着替える。
そこは通路から丸見えです!
男性だって、申し訳ないけど見たくないと思うのよ。できれば。
レッスン中にケータイが鳴る。ジム内はケータイ使用禁止なんですけど。
っつうか、出んなよ!
昨日なんて、「寒い」って途中で帰った!
ヒマなんでしょう、始まる1時間位前には来てるんです。
ロビーのソファにお座りして、ターザンとか、日経ヘルスとか、ランナーズ等ジムに置いてある雑誌を読んでいるんです。
なのに。30分で帰るとは…。
で、レッスン中、休憩の度にいろんな人に話しかけるんですが、話すと長い。
休憩が終わってもずっと話してて、話しかけられた人が困ってますよ。
「シーッ!」とか言われちゃってます。割と頻繁に。
しかも彼女はフリしない。(フリというのは、列の前後を変わることね)
絶対に一番ドアに近い列の、一番うしろ。教室で番長が座る席です。
最近は先生に注意されて、しぶしぶフリはするようになりましたが、相変わらずドア側にいます。そこは譲れないようです。
結構迷惑です…。
しかも昨日は、いつも月・金に来ているキョーレツなオバチャンもいた!
むか~し来ていて、また半年くらい前から復活したらしいそのオバチャン、昨日他の人と話しているのを聞いたところによると、ジムを掛け持ちしているらしい。
最近近所にできた新しいジムでもフラをやってるみたい。
「むこうのね、火曜日のクラス行かなかったから、体が疼いちゃって~。1日でもフラやらないとダメなのよね。だからいつも来ないのに今日来ちゃったのよ。夕べ一人でね、ブルーハワイなんかメッチャクチャに踊ったりしてね~アハハ」
だそうです。
ブルーハワイは、どっちのクラスでも最近やったばっかりですけど。
そのオバチャン、多分結構なお金持ちと思うんだけど、何かこう…ねぇ?
レオナールのカットソーをレッスン中に来ていたりするし、昨日なんてミッソーニのニットのスカート履いてやってたもん。
なんだけど…イマイチ。うん…垢抜けないと言うか…田舎臭いというか。
だれ彼かまわずガンガン話しかけるし、ボディタッチもガンガンだし、
私も、挨拶だってしないのに「まぁ~、若くっていいわねぇ~」って二の腕掴まれまして。
なんか不快でしたです。スンマセン。
レッスン中に自分でカウントしちゃうのも、ちょっと耳障りです。スンマセン。
先生に取り入りたいのか、やたら話しかけて他の人との話を遮っているのも、
見ていてあまり気持ちのいいものじゃありません。スンマセン。
ちゅーことで昨日は、「フラの強烈キャラ大集合!」だったのです。
見ていて飽きませんが、少々疲れますです…。
オバサマ達が楽しんでいるのは、大いに結構。私もそうなりたいと思う。
彼女達はお世辞にも上手とは言えないけれど、とても楽しそうに踊る。
何かそういうのっていい。見てるこっちが楽しくなる。美しい。「アロハだ…」と思う。
だけど、それ以外の所があんまり美しくなくって、ちょっと残念だ。
楽しいのは素晴らしいことだし、はしゃいでしまうのも理解できるのだけど、
自分以外の人が大多数だという事をもうちょっと理解してくれたらなぁ、と思う。
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みなさんこんばんは。
こんな時期に箱根に行ってしまった、おのぼりさん夫婦の妻、スーさんです☆
いやー、箱根、実は先月も行ったのさ。神奈川県民なもんで。
なんでこの間行ったばかりなのに?という質問には、
「夫が紅葉万歳だから。」とお答えしましょう。紅葉大好き。紅葉バカ?
しかし関東出身じゃないもんで、近場の紅葉の名所が箱根しか浮かばない…。
「ま、近いし行きますか。」と賛同する私もバカってもんです。
私だって箱根しか思い浮かばないんだもの。バカ夫婦ってワケです。
この時期の箱根はそりゃもう大混雑なんで、ホテル、ツアー共に休日は満室&お高い。
夫はサラリーマンなんでカレンダーの赤い日通りにお休みなんだけど、
先日の中国出張のご褒美?休暇を1日取って、日~月で個人手配。
そのほうが安い。
先月(行ったのは10月前半ね)行ったときに初めて購入した、小田急の
「箱根フリーパス」っつうのがえらく安くてお買い得だったのでそれにして、
ホテルは夫の会社の福利厚生で安く泊まれる所を選んで。
ネットでいろいろ探して、クチコミなんかもチェックしたんだけど
値段とクオリティのバランスがいい所がなかなか見つからなくて大変だったわ~。
近いので、あんまり高いとバカらしい。
でも、食事は美味しいほうがいいし、部屋も綺麗なほうがいいし、お風呂も楽しめるところがいい。
そうすっと高い。の堂々巡り。
結局「箱根 ホテル小涌園 1泊朝食付き お一人様\6,500」っつーのを
夫が見つけて、会社で予約。
箱根フリーパスを会わせて、一人\12,000くらい。おぉ~、いいんじゃないの?
夕食は付いてないので、もっとかかるけどまぁいいや。
で、いざ。
行きはねー、普通の急行で行くの。
箱根湯本でお昼を食べて、スイッチバックでお馴染みの箱根登山鉄道に乗り換えて小涌谷で下車。
ちんたら歩きながら(私達夫婦は結構歩くの好きなの)景色を楽しんで、
ホテルに到着、チェックイン。
「\6,500にしちゃ、いいんじゃないの?」
って感じ。ぜーんぜん悪くないじゃん!
部屋はお庭に面した最上階だし(っつても8F。庭は3F。)、古いけど綺麗にしてるし。
早速お庭に出てみたんだけど、まぁホテルのお庭にしちゃ広いですわ。
凄く贅沢な作り、って訳ではないけど、\6.500にしちゃ上出来です。
芝生では子供が遊んでるし、ご年配の夫婦も散策していたりして、ノドカーな感じ。
ゆっくり回っても15分かそこらでしょうかねぇ。充分です。
その足でホテル内ツアーをして、部屋に戻って、お昼寝~。
起きたらお風呂。温泉♪
大浴場と、中で繋がってる露天風呂と、露天風呂んトコにサウナが。
大浴場は換気扇がハイテクなのか、洗い場が寒かった。
が、18:30というハンパな時間の為、殆ど貸切状態で入れてしまった。
露天風呂も。でもあの露天風呂は夜だと何にも見えなくてツマラン。
部屋に戻って夫とそういう話をして、ホテル内の鉄板焼き屋に向かう。
ここのホテルは…食事が高いなぁ…って感じかなー。
折角だから旨いモン食べたいけど…全体的に高め?
いくつかあるレストランで、一番お手頃なブッフェで\5,000ちょっと。
夜にブッフェってのもアレなんで、まずホテルでしか食べない鉄板焼きにしたんだけど、その一番お手頃なコースが\8,500。
飲み物入れたらかる~く諭吉が飛んでくなぁ~と思いながらも、風呂上りなのでビールは欠かせないし、鉄板焼きでビールを我慢するなんぞ出来っこないのでオーダーした。
味は、まぁまぁかな?あんなモンでしょう。
その後バーで1杯やるも、やたらと広くて明るくて、浴衣のオバサマも飲んでいて
カラオケの部屋もあるのにスタッフが一人しかいなくて大変そうだった。
で、サクっと飲んで、寝た。
翌日は起きてすぐにお風呂に行って(夜より大分混んでいた。男湯もだって)、
ブッフェか和定食か選べる朝食をブッフェにしてもりもり食べる。
温泉で朝は和定食ってステキなんだけどさ、満席でしかもお座敷だったの。
私「お座り」苦手なんで~。コーヒー飲みたいし~。
で、もう一回お庭を散歩して、チェックアウト。
これからが箱根フリーパスの力の見せ所ですよ。
小田急&登山鉄道&ケーブルカー&ロープウェイ&海賊船&バスが、乗り放題!
しかも、2日間!んまぁ~。スバラシイ。
小涌谷からまたてくてく歩いて(これ凄く気持ちよかった)、ケーブルカーに乗るべく強羅駅へ向かう。まぁ30分くらいでしょうかね。
が!ケーブルカーめちゃ混み!!
いや~、この時期の箱根を甘く見とった。反対周りにすればよかった。
入場制限もしていて、1本見送って、やっと。で、ロープウェイに乗る。
前回来た時って実は雨が降っていて、ロープウェイからな~んにも見えなかったの。
もぅ真っ白け。視界10メートルくらい。
が!この日は晴天!いや~ん、富士山見えるぅ~!
「紅葉万歳」であると共に「富士山万歳」である夫は、ここぞとばかりに写真を撮りまくる。
それは外国人観光客に笑われる程。
で、大涌谷で下車。「えぇ?!ここってこんなんなってんの?!」でした。
だって前は何にも見えなかったんだも~ん。
黒タマゴは前回食べたから端折って、下山(でいいのか?)。
海賊船もスゲー混んでて、まぁた並んで、前回は雨だったしフリーパスで乗れる2等船室が満席だったのでお金を払って1等に乗ったのだけど、
今回は天気もいいし外でいいか、という事になって急ぎ足で上へ上へ。
こういう時リピーターっつうのはいいね。勝手が解ってるから。
いい場所を確保して、風にびゅーびゅー吹かれて乗るのは気持ちよかったデス。
で、小田原城に行きたくて、小田原行きのバスに乗ったのだけど…これが。
鬼混み。激混み。全く進まない。
国道1号線を通るバスのほうが格段に早いのだけど、それは小田原まで行くのがなかなか無くて、しょうがなく乗ったら…これが大間違いでした。
バス自体も混んでいて満車で、途中から乗る人は「只今満車でぇ~す」と言われて乗せて貰えなかった。
なんと、箱根港?から湯本まで、2時間もかかってしまった。
普通なら、小田原まで1時間くらいだと言うのに。読みが甘かった…。
湯本からは実にスイスイと進んで、何とか閉館間際の小田原城には間に合ったのだけど。
でも…ちょっと暗くなってたし。
歴史大好きな夫が、「年表をじっと見る」が出来なかったし。
しかも象もいなかったし!
ちゅう訳で。
のんびり、のはずが後半イライラになったり、アセアセになったりはしたものの、
それはそれで楽しめたかな?
まぁ、次回行くときの参考にはなりました。
それよか夫が紅葉を楽しめたのかどうかが疑問でしたわね。
だって、バスの中でも爆睡だったんだもん。アンタが観たがった紅葉ですよ?
あとね、少々高くても夕食付きのプランにすれば良かったかな。
宿泊費はスゲェ安いのに、結局チェックアウトで払った金額は\43.000だったんだもん。
全然安くないじゃん。あ、飲みすぎたかしら?
まぁいいや。
こう言う小旅行が気軽に行けるのも、子供が出来るまでだしね。
うん。いいです。
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はじめ、前作がヒットしはじめた頃、天邪鬼な私は
「こんなんジジババの観るもんだろ」と思って観なかったんだよね。
それが、続編公開のちょっと前にTVで放映していたのをたまたま実家で観て。
「おぅ、なかなか良いではないの」に変わりまして。
ちゅうワケで「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました。
おそらく私が生まれた頃にもまだ少し残っていたであろう昭和30年代の風情は、
経験者でなくても懐かしかったりホッとしたりするモンのようです。
親に連れてこられただけかもしんないけど、全体的にアダルトな観客の中
案外に中学生とか、いやいや大学生なんかもいたりして。
しかも泣いていたりして。
休日の午後という一番混む時間だったし、公開して間もない話題作という
こともあって劇場は結構混んでいたのだけど、
それでもこれだけあちこちからすすり泣く音が聞こえるのも珍しいと思う。
私は…涙ひとつぶ。って感じでしたけどねん。
ムック本が出たりそんなコンセプトの店が出来たりといろいろ話題の「昭和」ですが、
無条件でイイものとして押し付けられるのは好きではないし、
それを「いい時代だった」と吹聴する人も好きではないのだけど、
いつの時代でも変わらないモノはあると思っていて、
それがたまたまこの作品では30年代であったと。
30年代であったからこそ、経験者であるヒマになった団塊の世代と、
そんな人に育てられた団塊jrと(この世代は製作者でもあるかな)にウケたんだと思う。
今一番時間とお金と影響力のある世代に支えられたんだから、ヒットしない訳がない。
そういう穿った見方をする私に言わせても、この作品は悪くなかった。
いつの時代でも変わらないモノっていうのは、どのタイミングで誰に観せても
必ず共感できるモノであると思うんだけれども、
この映画はそういうモノで溢れていると言っていいんじゃないかしら。
それでいて湿っぽくならないのは、この時代独特の、高度経済成長で何となくみんな景気が良くなってきている時代だからかな?
「あー、いたいた、こんな人」みたいな人達ばかりだしね。
そういう意味でとても親しい感じがするもの。
で、私、堤真一好きなんです。だから鈴木オートが好き。
「文学」と呼んじゃう所とか、だから「鈴木オート」と呼ばれちゃう所とか、
「うっせぇババア」とか言っちゃう所とか、なのに高いところが嫌いな所とか。
なので私は鈴木オートが出てくるだけで、この作品は好きです☆ ムフ
1作目を観ていなかった夫は、「何か話が良く見えないなー」って言っていたし
シュークリームの件も「?」だったし、
「ねぇねぇ小雪ちゃんは何者なの?」「あの子はドコの子?」
「小日向さんは何?何の役?」「何で一緒に住んでんの?」
と幼少期の少年のようにナゼナゼ君になっていましたが、
それでもそれなりに楽しめたようです。よかったよかった。
で・も。
今は頂いた株主優待券があるから観たようなもんで。
無かったら観てないだろうなー、とも思うワケです。DVDでいいかしら、と。
「観たかったTVの特番ドラマ」みたいな位置づけです、私にとっては。
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常々思うこと。
っつうか単純に私の好みの話なんだけど。
サバイバリティに長けた男は、それだけで凄く魅力的。
自衛官然り。海猿然り。SPや傭兵も含めてもいいかも知れない。
そういう訳でジェイソン・ボーンは、どストライクなんです、私。
ご存知の通り3作目なんだけど、私はコレを物凄く楽しみにしていて、
ナゼって1作目も2作目もとても私好みだったから。
ただでさえアクション好きな上に、こんなに強い男が主人公ときちゃったら、アータ。
無視する訳には参りますまい。
で、何でこんなに魅力的かって言ったら、きっとマット・ディモンが
普通の兄ちゃん風情だからだと思う訳で。
見るからにマッチョで強面で、普段から迷彩柄の服を着ていてサングラス、だったら
きっとこんなに素敵に見えないんだろうと思うのよね。
そのへんに、どこにでもいるアメリカの兄ちゃんみたいでしょう、この人。
特別色男な訳でもなく、特にセクシーでもなく、「いかにも!」感がない。
そんな人がCIAの秘密兵器なんだよ?
むー、カッチョイイ。
これがブラピだったらダメだったでしょう。この人じゃなきゃダメ。
普通の兄ちゃんだからこそ、笑ったらキュンっともなるし、恋人を亡くしたら
一緒に悲しんだりしちゃうし、よくわかんないのに勝手に「正義」だと思えちゃう。
そういう意味でキャスティングは大成功と思います。
彼の代表作にもなった事だし。
内容は前作絡みの続編なので、これだけ観てもいまいち楽しめないかも。
アクションは秀逸と思いました。
特に駅でのシーンが私は好きだったなー。ボーンの実力ここにあり!って感じで。
あとは、バイクで街中走る所かな。
後半の追いかけっこ的な部分も、ボーンの味方である私には小気味良かった。
「ケッ!ボーンを甘く見るんじゃないよ~ん!」と思ったりした。
あぁスッキリ。気持ちいい!!
でね、最後に元同僚の女の子(名前ワカランの)がニヤッって笑うとこ。
あれ私も一緒に笑ったっす。ニヤッと。
だーよーねーーーー?!
んなワケないじゃん?だってジェイソン・ボーンだよーーーー?!
と、私は完全に彼にノックアウトされておりますゆえ、相当な贔屓目で観ております事をお許し下さいませね。
本当なら、アラ捜しとか大好物なんだけどね。
まるで映画を始めて観せられた子供のように、従順に影響されておりますから
正確というか的確なレビューができない状況なんですの。
私はボーンの彼女になりたい!←バカ
えぇと、できれば続編を期待します。
無いと思うけどね。
でもまた会いたいのよねー。映画館でボーンに。
その時のヒロインはきっと私だわー。←ますますバカ
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私、ガールスカウトのOGです。
小学校1年生から高校を卒業するまで、6・3・3で12年もスカウトでした。
これは「ガールスカウト」でいられる、まぁ言ってみれば満期のようなものです(当時)。
高校を出てからは地元を離れてしまった為、スカウティングから離れてしまいました。
「せっかく12年もやったのだから」とリーダーの研修も受けたんだけど、
一度もリーダーで登録した事はありません。
殆どの活動が土曜日であるガールスカウトに、販売職を選んでしまった私は全く恩返しが出来ずにいます。
今月号のKu:nelに、ガールスカウトの特集が組まれていました。
巻頭に来るような大きな特集では無かったのだけれど、
時間をかけて取材されたページは、OGの私から見てとても「正しい」と思えるものでした。
「ガールスカウトって何するの?」と聞かれても、
12年もやっておきながら上手く答えられなくて幾度ももどかしい思いをしたのですが、
Ku:nelさんは実に上手にまとめてあって、読みながら何故か涙が出てきてしまった。
とても嬉しかったんだと思う。こんなに素敵に紹介してくれて。
スカウティングを離れてからのほうが長くなってしまった今でも、
ガールスカウトじゃなかった私なんて全く想像できないし、
登録はしていないけど、今でもガールスカウトのつもりでいる。
私にとってガールスカウトは、私という人格を形成するのに無くてはならない要素だ。
学校よりもずっと楽しかった、と言ってしまってもいいかも知れない。
小学校の同級生よりも、ガールスカウトでずっと一緒に活動してきた仲間
(私達の時代は姉妹と言っていた)のほうが、ずっとずっと近しい。
お母さん同士も今だに交流があり(と言うか仲がいい)、まるで「親戚のおばさん」のよう。
ガールスカウトなしの人生は、ちょっと想像できない。
でね、リーダー達の苦悩が書いてあった。
「ものがあふれて便利になり過ぎてしまった今の日本では、野外生活技術をおしえる意味自体が希薄になってしまったと、指導者たちは頭を悩ませる。安全に対する規制も厳しくなって、子供から野外が奪われてしまったと。」
引用しました。不適切なら削除します。
これは、私の時代から言われはじめたこと。現実になっていたようだ。
小学校4年生の女の子にサバイバルナイフを持たせるなんて、今はちょっと考えられない。
小学生5人でスイカ1個残さず食べろとか、焚付けなし・薪で火を起こして3食炊事をしろとか、
自衛隊並みのテントを30分で建てろとか。
私は普通にやっていたけど、5年後輩は多分やっていない。
「訓練キャンプ」というものが存在した頃の私にとって、
「ガールのキャンプからあの過酷さをナシにしたら、何が残るんだ」と思っちゃうけど、
「エンジョイキャンプ」の後輩達は「そんな事させて貰えなかった」なのかも知れない。
過酷であるがゆえ、クリアした時の喜びったらないのだけど。
いつもの生活がいかに便利で有難いものかも、あの体験があればこそ思うのであって。
ひとつの事に向かって必死で頑張った仲間って、簡単に作れる関係ではないし。
それが子供の頃に全て経験できたのだから、私は少し「いい」のだと思う。
少々のサバイバルなら、きっと大丈夫だと思ってる。
知り合ったばかりの人間が、
「私ガールスカウトだった」 「俺、ボーイスカウトだからさ」
なんて言ったら、もうとたんに仲良くなれる気がしている。実際、なる。
同郷の人に会ったような妙な気安さがあって、同じ価値観を共有しているという
安心感があるのだと思う。
世界中のどこに行っても、ボーイスカウトとガールスカウトは存在するから
それだけで世界中の人と友達になれるような気さえする。
世界中の有名人がOB・OGだと知ったら、「お、仲間だ」と思ってしまうもの。
それがハリウッド俳優でも大統領でも、ロイヤルファミリーでも。
私に子供ができたら、絶対にボーイスカウトかガールスカウトに入れると思う。
「子供にとって絶対に悪くない」という自身があるから。
そうしたら、私も沢山活動に加わって、子供の時にしてもらった恩返しをしたいと思う。
Ku:nelに、テントのペグを打つスカウトの写真が掲載されている。
それがとても正しくて、美しくて、
それを今のスカウトがやってるかと思うと、とても嬉しくなった。
飯盒や鍋にクレンザーが塗られているのも。
やくそくもおきても変わってしまったけれど、
あぁ、変わらないんだな。と思えた。それがとても嬉しかった。
私の中で脈々と根付いている「来たときよりも美しく」を、
今のスカウトたちも一生使う言葉に選んでくれてたらいいんだけど。
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リンク: 19歳だけどヌードもあり?衝撃のキャスティング「蛇にピアス」(シネマトゥデイ) - NEWS@nifty.
何か、悪くないんじゃないの。このキャスティング。蜷川幸雄だし。
もう読んだのは大分前なので、
どっちが殺すほうでどっちが殺されるほうだったか忘れたけど、
女子も含めて悪くないんじゃないかと思う。
私の中じゃ殺されるほう(確かバカな彼氏)はロバートの馬場ちゃんだったのだけど。
緑色の髪の毛とか。ピアッシング好きそうな所とか。
ARATAはボウズにしたよね。
あれいい。似合う。男度UP。
いずれにしてもドロドロでダークな映画にして欲しい。
若い作家の作品だからと言って、POPに仕上げたりしたら魅力半減です。
むかーしむかしの、村上龍原作、なんと三田村邦彦のデビュー作である
「限りなく透明に近いブルー」みたいに、若いドロドロをよろしく頼むぜ蜷川さん。
あの三田村邦彦はCUTEだったなー。
オッサンの彼しか知らなかったから、びっくらこいたよ。いやマジで。
本を読む時ってね、頭の中で勝手にキャスティングするでしょう。
私の場合、ドラマや映画のキャスティングスタッフに使って欲しいくらいです。
そのくらいの力の入れっぷりです。
だから、読んだ本が「映画化!」「ドラマ化!」ってなると、
キャスティングが気になって仕方ないのよねぇ~。
自分のキャスティングイメージと違ったら、それだけで観る気がしなくなるから。
逆に、「コレだ!」ってモノは積極的になれますわね。
最近だとドラマ「ガリレオ」がバッチリ。私の中では福山か唐沢のどっちかだったから。
逆に「なんだコレ…」っていうのは有閑倶楽部。腹が立つ程のミスキャスト。
魅禄…、清四郎…、美堂…、可憐…。悠里と野梨子はいいんだけど。
私と同じ気持ちの同世代、きっと多いと思うのよね。
頼むから夢を壊さないで…!
桐野夏生の「OUT」のドラマ、渡辺えり子とかサイコーでした。
浅田次郎「壬生義士伝」もなかなか。
イメージと違うとガックリきちゃうよね。
折角好きな作品も、「なーんだ。このキャストなら観なくていーや。」ってなっちゃう。
昨日読み終わった「図書館革命」なんですが、アニメ化だそうです。
現在「図書館戦争」がコミカライズされているそうで、まぁマンガ向けな内容なんだけども、
これはマンガ&アニメで大正解と思います。
元々ライトノベルを書いている作家の作品だしね~。
私はこの「図書館戦争」で有川浩を知ったのだけども、すっかりお気に入りになりました。
だって出てくるオトコがみんなイイ男なんだもの~。
独特の台詞回し(この口調が従姉妹に似ていて、それだけちょっと解せないんだけど)だから好き嫌いはあるだろうけど、
作者本人も「大好物」って言ってるラブラブな件が非常に好み♪
えーと、私が萌え萌えになることなんて無いんです。今までほぼ皆無。
なのに!その私が
「言われてぇーーーーーー!!」
とか思う訳です。しかも本気で。
既婚者でありながら、不謹慎にも「恋がしたい!!」とか思っちゃう訳です。
そういう意味で非常にお上手です。
でも、それがアニメになったら、そうは思わなくなるだろうと思うのです。
ズキュンとかバキュンとヤラレる事は無くなるんじゃないかと。
だってアニメ。漫画ならまだしも…。
そういう意味では、この「蛇にピアス」、ちょっと楽しみです。
最近は邦画も面白いし、キャスティングも良いし、まぁ原作はあんまり良いとは思わないけど現代の若者(って言葉を使う時点で既にオバサン)のリアルがきちんと書かれていると思うから。
あーもうお願いだから「爽やかポップ」には作らないでくれ。
ドロドロで頼むよドロドロで。
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リンク: <北京五輪>「これがあなた方の言う『報道の自由』なのか?」、西側メディアの「デマ報道」を批判―中国(Record China) - NEWS@nifty.
夫が出張より帰ってきました。
中国だったのよ、出張先。北京と、上海に1週間づつ。
ボロボロのグタグタに疲れて帰ってきたんだけど、
なんと言うか…カルチャーショック?ある程度覚悟はして行っているものの、
現実見るとガックリみたいな事が多かったらしくて。
それで気を使って疲れた、ってのが正直なところなんじゃないのかなー。
毎日のようにメールが送られてきていたんだけど、毎日のように「ガックリ」があったようで。
北京は恐ろしく空気が悪い。
光化学スモッグが酷くて、外を歩き回る仕事の次の日は、咳とくしゃみ・鼻水が酷くて大変。
とても都会だけれど貧富の差が激しいようで、
高級外車が信号待ちをしている横で大量の自転車が往来している。
食事が大変。
中華料理って何食べても外れないような気がするんだけど、全然そんなことないようで。
「食べ物屋さんは地方出身者」っていうのがデフォルトだそうで、
どの店でも全く英語が通じない。「メニュー」さえも通じない。
現地の人も「訛ってて何言ってるかわかんない」そうだ。
万里の長城に行ったら、有料のトイレなのに便器がポリバケツだったとか、
電車の車両の中で痰を吐いたり、もうとにかくビックリしちゃう事が毎日沢山あったって訳だ。
そんでね、行く前には私も「いいなー」とか言ってたんだけど、
何かそんな話聞いてたら全くうらやましくなくなってしまった。
夫も、「スーには無理だと思うよー」と言ってたし、もうあんまり魅力感じない。
(2人して長く担当してもらってる美容師さんも「もう行かない」と言っていたそうだ)
マナーって言葉に全く市民権が無い国って、行って楽しめると思えない。
だってね、もうすぐオリンピックでしょう?こんなんで大丈夫なワケ?
アジア人の夫だって使うのを躊躇するようなトイレって、西洋人ムリでしょう?
「メニュー」が通じないなんて、どうやって食事するのよ?
タクシーのドライバーも、ホテルのスタッフも英語が全く(ホントーに全く)使えないって、
やる気あんの?大丈夫?って思われても、文句は言えないって思うのよ。
だって、あと1年もないのよ?
TVでもネットでも、中国のネタって無い日がない。
食の安全然り、オリンピックのネタ然り、北朝鮮がらみ然り。
しかもね、いい話聞かない。全然。どうなっちゃってんだろう?
オリンピック前となったら、しかもこの時期ならそろそろ「チケットの予約が~」とか、
「各国からのツアーの予約でホテルが~」とか、
「ボランティアの人数がこんなに~」とか、そういう話があっても良いんじゃないかと思うんだけど、全く聞かないでしょう。
それよりも「この空気じゃマラソンは~」とか、「競技場の建設が~」とか、
「中国人のマナーが~」とか言ってる訳。
素人の私がそう思うんだから、専門家や当事者はもっと深刻だよね。
タイに旅行に行った時のガイドが、まだ研修生の頃に中国人のガイドの補佐をした事があるって話をしていたんだけど、
「もう中国人凄い自分勝手ね!私はもう絶対やりたくないよ!」って言ってた。
「何で~?」って聞くと、
「大混雑の観光地でも、後が詰まってるのにお構いなしで写真を撮るし、お寺でも凄い大声でおしゃべりしてるし人の話は聞かないし、時間は全く守らないし!」
って思い出しただけでプンプンしてた。
自分の国じゃない所でもそうなんだから、自分トコではもっとでしょう。
あぁ~、ゲンナリしちゃう。
せっかく美しい文化や自然がたぁ~っくさんある所なのに。
中国語だって凄く美しいと思うのよ。
チャン・ツィーが映画で話してるの、物凄く美しい響きだなぁ~って、いつも思うもの。
(でも彼女もヤンキー座りをパパラッチされて「所詮この程度」って書かれてたよね)
それなのに、それなのに。
夫は「オリンピックが終わった後でも、多分この国は変わらないと思うよ」だって。
んじゃ私はいつ行ったらいいんだ?
私だけじゃなく、世界中の人々が、中国を快適に旅行できる日はいつ来るんだ?
前に住んでた所の近くにあった居酒屋に、チェンさんという中国人がいた。
彼はとってもいい人だったんだけど。(不法滞在で強制送還されちゃったけどね)
中国に対してそんなに悪いイメージ無かったはずなんだけど、
ここに来てグッとイメージダウンしてしまった。
いろんな報道で、オリンピックの集客が悪くならなきゃいいんだけど。
と言うか、行った外国人が嫌な思いをしなきゃいいんだけど。
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昨日出張から帰ってくる予定だった夫が、今日帰ってくる事になって
かなりヨユーなスーさんです。こんばんは。
後は食事の用意をして、洗濯物を畳むだけでございます。
やればできるんだけどねー。ほんっとに、追い詰められないとできないの。テヘ。
今日は起きたら10:30でした。
あ~あ。
10:05からのフラに出る予定だったのに。
夫がいなくて一人暮らし中のだらけっぷりが、こういう所にも影響してきております。
近所(でもないか。歩いて30分)のジムで、私は週に3回もフラをやっております。
それぞれ1時間。なかなか頑張ってるでしょう?週3回よ。
ジムなんで何回出ようが払う値段は一緒なので、「出ないと損!」とばかりに行きまくってます。
平日の昼間という事もあって、見事にアダルトです。
多分私が最年少と思われます。(多分ね。同い年くらいの人が一人いるけど…年上に見える…?)
最年長で70代後半って感じ。大体みんなお母さんくらいの年齢です。
アダルトゆえスロウな曲が大人気で、今やってる「Hanalei Moon」もゆっくり。
でもこれはとてもキレイな曲で、英語で覚えやすいし、私もとても好きな曲なんだけど。
でね、何が人気ってそりゃあ「Blue Hawaii」ですよ。だってカラオケにあるんだもんね。
ジムだから発表会が無いのよ。
私はそれが良くてやってるようなもんだけど、お母様方はお友達に見せたかったりするようで。
カラオケでできますからねぇ~。あそこで踊るんでしょうか。不思議。
とはいえ、皆さんとても楽しそうに踊ってらっしゃいます。
何かね、上手いとか下手とかどうでもいいのよ。そういう次元じゃないの。
ジムってとてもストイックな場所だけど、フラのスタジオだけ別次元なのよねぇ~。
平和。アロハですかね。
70代にもなれば、そりゃ3ヶ月やったって覚えらんないようなんだけどさ。
覚えてなくてもいいのよね。楽しそうなら。
見てるこっちが楽しくなるし。自然と笑顔にもなるってもんよ。
ジムだからそれでいいと思う。
上手に越した事ないけど、上手になる事が目的ではないと思うし。
一般的なフラのスタジオはハラウと言って、大きな所だと日本中にハラウを持ってる。
大きくなればなるほど、カヒコと呼ばれる発表会の規模も大きくなる。
どこのハラウもそうだと思うんだけど、お金かかるんだよね~。
まず、衣装。大体作るでしょう。綿や綿ポリのでも、ドレスだったりとか、ハワイアンプリントって柄が大きいから柄合わせが必要だったりして、けっこう生地代もかかる。
で、お花代。レイとかね。しかも「花」ばっかり必要。茎とかいらないし。
曲に合わせて作る訳だけど、(フラの曲には結構な割合で花が出てくるからね)その花が日本で手に入らないとなると、ハワイから空輸とか。
葉っぱも必要だったりするし、レイを作れる人も少ないし業者も日本にはあんまりないから、自然とお金もかかるわけ。
レイって、使用後は自然に返すもんだし。衣装とお花で、1曲3万はかかる。
それがさ、1曲ならまだいいけど、何曲も踊る場合もある訳でしょう。
で、チケットのノルマがあったり、写真だDVDだ打ち上げだと何やかんや掛かって。
もんのすごい出費。
私のようなお気楽主婦が、趣味にかけられる金額を到底超えています。
ヘンな派閥とかしがらみも無いし、私はジムで充分です。満足。
映画「フラガール」からこっち、私の年代でも「フラやりたい」って人増えた。
私が「やってる」って言うと、「えー私もやりたーい」ってみんな言う。
確かに若い方が上手になるだろうし、あんな優雅に見えて実はフラってなかなかハードだし。
ずっと中腰で、私は特に腰と前モモに来る。結構しんどい。
スウェイと言う腰を振る動きだって、「先生って絶対便秘しないよね」って思うもの。
だから私はこれからもずっと続けるつもりなのだ。
誰にも発表しないまま、レパートリーをどんどん増やして。
「やってどうすんだ」って感じだけど、楽しいからいいのよ。
私もあんな婆さん達みたいになりたいしね。
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http://newsflash.nifty.com/search?action=1&func=2&article_id=tt__sponichi_kfuln20071115006005&csvname=566227312
おかえり!! キヨシロー!!!
いやー、結構長かったなぁ~。
ワールドカップの頃あたりだったと思うんだけど。
特別にRCやキヨシローに思い入れがある訳ではないんだけど、
何かあのオジサン(って言うと嫌がりそうだね)いないと寂しいのよ。
ハチャメチャで、でも憎めないの。テレると可愛らしかったりするの♪
ガリガリに見えて実はチャリンコで太ももパンパンだったりして。
元気になって良かった!! お帰りなさい!!
でも病気してからの体調ってどうなんだろ。いや声もそうなんだけどさ。
何かムリして頑張っちゃったりしそうでヤダ。それは怖い。
吉田拓郎みたいに、ボチボチでいい。
一気に前のようになって欲しいとは誰も思ってないと思うんだよね。
それも彼の人徳だ。
あのイイカンジに年を重ねたシワシワの顔で、テレ笑いしながらちょっと下を向いて、
「いや、大丈夫ですよ?」とか頭ぐしゃぐしゃして言われたら…。
憎める人なんていないじゃんねぇ?
無理しないで。生きてて。
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リンク: 「患者置き去り」の深刻背景 医療費不払い、退院拒否に暴言(J-CASTニュース) - NEWS@nifty.
最初に聞いたときは単純に「ヒドイー!!」って思ったんだけど。
どうやらそうでもないらしい。
いや、置き去りってのは酷いし、病院職員に対しては「あったまわりーなー」という感じだし、
どう考えても浅はかでバカって思うんだけど、「そうでもしなきゃ」ってきっと必死だったんだろうから、
情状酌量の余地はある。
こういう患者、モンスターペイシェント(綴りが解らないのよぉ~)って言うそうだ。
J-WAVE聞いてたらこのネタやってて、初めて聞いたんだけど。
医療費・入院費を払わない。職員に悪態・暴言。セクハラ。
一体何様のつもりなんだろ?
医療費に関しては出産費用さえ払わない人がいるらしい。
出産は病気ではないから保険が適用されなくて、その他の入院費に比べると高い。
でも、自治体から30万くらい出るはずなんだけど、それでも払わない人は沢山いるそうだ。
請求をしても「払えない。貧乏人は治療を受けるなということか」と食って掛かると言うか開き直ると言うか
「治療後に何言ってんだよオマエ」って人も多いそうだし、
暴言吐いてセクハラして職員傷つけて、一体何がしたいの患者様?
治して欲しいんじゃないの?感謝こそすれ暴言ってどうよ?
そんだけやっといて金払わないってどういうことよ?この置き去り老人さん?
ラジオでは医療ジャーナリストが「これは完全に患者が悪い」って言ってた。
私もそう思う。
暴言吐こうが何しようが、お金さえきちんと払って3年前に退院してたらこうはならなかった訳だ。
185万も踏み倒しておきながら、他の患者と同じように接する事のほうが難しいでしょ。
その185万が病院の負債になって、職員どころか他の患者にまで迷惑がかかるって事が全く想像できない人だった訳でしょ。
そんな人に、優しくできる? 私はできない。
置き去りにした職員はそりゃあ褒められないけど、でもちょっと「しょうがないよね」と思う。
日本の医療制度は、他国に比べ弱者に優しい。
アメリカじゃ保険に入っていなくて医療費を払えそうにない人は治療してもらえない。
検査するにもいちいち「いくらになるけど、する?」って確認される。
薬も高い。わざわざ外国まで買いに行く老人達が今もわんさかいる。
それに比べ、日本の病院は患者の為に良い事なら何でもやってくれる。
子供はタダだったり、収入に応じて負担額を変えたり、救急車もタダで乗せてくれる。
それに応じた税金を国民は払っているわけで、だから当然権利もあるわけなんだけど。
なのに払わないのはどうして?
北欧の国のように高い税金払ってるわけじゃないよね?
モンスターペアレントって言葉が市民権を得たと思ったら、今度はペイシェントですか。
この国はモンスターだらけになっちゃうのかねぇ。
もしかしたら私も「モンスター○○」なのかも知れない…。
あぁイヤだ。どうしよう。自覚が無いΣ( ̄ロ ̄lll)
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どうもどうも。
夫の帰国が1日早まって明日になり、ビミョーに慌てているスーさんです。
洗濯物の山が…実家に帰ってた時の荷物が…ゴミが…クリーニングが…。
見て見ないフリというのもリミットがあるもんです。ギリギリにならないと始められないタイプです。
さてさて、今年もあと50日を切りましたね~。 あぁ(T_T)
今年もまた年賀状の時期がやってまいりました。
超メンドクサ~。
作業自体は大したことないんです。全てPCとプリンタ任せだしさ。
でもね、それに付随するもろもろを考えるのがメンドクサなのです。
ハガキ買わなきゃとか、「出す人リスト」作らなきゃとか、あの人は喪中だからとか…。
めんどくさいメンドクサイ。
デザインは…いつも妹に作ってもらってます。そういうお仕事してるんです。
ありがとう妹よ。姉は大変感謝しておりますよ。(結婚しましたハガキも妹作…。経済的…。)
大体毎年1~2案出してくれるんですが、ダメだった事は一度もないので、とても助かってます。
で、我が家はまだ結婚して浅いですし、そうそう年賀状を出す人も多くないので全て自宅でプリントするんですが、
こういう時に限ってインクが無くなるのは何でかね?
せっかくやる気になって、プリンタを出してリビングのテーブルも片付けて、
「よっしゃ、いっちょやったるか」
と腕まくりなんかもしたら、もう必ずだもんね。 何なの?日頃の行い?
そんでまた毎年思う事なんだけど、そういう風に、
手軽にお金を掛けずに自分好みのデザインが自分で出来るようになったもんだから、
最近の年賀状というのはモノの見事に「写真入り」じゃない?
何だか、大丈夫?と思っちゃうのよね。
自分のした事(結婚しましたハガキは写真入り)を棚に上げておいてナンなんだけどさ。
家族の住所・氏名・時には年齢、最近はメアドにケータイ。そしてさらに顔写真。
ハガキだから全部モロ出しでしょう。
個人情報、ダダ漏れじゃない?
同級生に子供ができて、年賀状に七五三の写真を使ってあったりすると
「あーもうこんなに大きいんだー。」とかは思うけどね。
めったに会わない従姉妹の子供の成長具合とかも見られたり、それ自体は全くイヤじゃない。
むしろ楽しい。
が。
いちいち心配になるのだよ。「誰に見られてるかわかんねぇぞ。」と。
前にどっかのサイトで、
「不妊治療中なので、友人の子供の写真入り年賀状を素直に喜べない。」とか、
「送る方はいいかも知れないけど、貰うこっちが保管に気を使う。」とか、
「会った事も無い子供に興味はない。私が知りたいのは子供じゃなくて貴方の近況。」とか読んだ事があって。
あぁ、そう思う人もいるんだなぁー。って意外と素直に共感した。
何か全くおっしゃるとおり。
なかなか子供に恵まれない人にとっては、
「家族が増えました」とか言われても嫌味なだけでなく落ち込む原因にもなるかも知れないし、
ケータイと同じで、なくすと相手に迷惑、というのもご尤もである。
年賀状だけのお付き合いになって久しい友人の「春から小学校です」なんてコメントにも
「はぁ、そうですか。」としか言いようが無い。
来年は「もうすぐ2年生です」ってコメントになるんだろうなー、とか思ってしまう。
自分の年賀状は印刷の隅っことかにちょこっとコメントを入れる程度。
それだって、あまり親しくない「結婚の際にご祝儀を頂いた親の友人」なんて人には
何て書いたものか物凄い悩む。
「コメントも無い印刷だけの年賀状は論外」って人がかなり多くて、
無い頭ひねくり回して書いている。そういう事もメンドクサイ。
結局今年も同じ事の繰り返し。
エコ?なのかスピードなのか、メールの年賀状も悪くないと思いながらも、
親世代の「年賀状くらい出してもいいんじゃないの?」に逆らえずに出してしまう。
親しい友達なんかにはそれでいいけどね。それこそ親の~なんて人には、
まだまだメールなんて非常識って考えの人も少なくないから。
貰って嬉しいかどうかなんて、きっと二の次なんだろうと思うし。
去年貰った、友人からの年賀状が良かったなぁ~。
当時5歳の子供に、「またあそびにきてね」って書かせてあんの。カワイイ♪
「き」のね、向きが反対なの。タマラン(*´▽`*)
今年はどんなのが来るのか楽しみざんす。
そういう年賀状が、私も書けるといいんだけど。
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眞鍋かをりのブログを見てたら、ドラえもんの顔文字が使われてた。
ドラえもんがべーってしてるやつ。
あれどうやるんだろー?おんなじココログなんだけど。
彼女のブログはけっこう好きです。下らなくて(良い意味で)、普通で(良い意味で)、
あー、20代女子ってこんなもんよねー。と思う。
あちこちのブログを覗くけど、面白いのは本当に面白いと思う。
正直言ってヘタな漫画家とか芸人さんなんかよりもずっとずっとセンスのある人が沢山いる。
家族を題材にしているものも結構好きで、子供がいるとこんなに毎日事件が起こるのねーとか、
子供の言う事っていちいち笑っちゃうわーとか、
老人と暮らすのも何か平和で良いわー(尊敬の念もちょっと含めて)とか、
夫婦二人暮しじゃありえない出来事を楽しませて貰ってる。
ニュースにいちいち絡んでいくブログも結構好き。
辛口で面白いし、「そういう考えもあるのね」的な発見も多い。
あとね、かなわねぇ!っと思うのが天然の人。安田大サーカスのHIROちゃんのブログ!
あれはねー、ほんとヤバイ。もうかなりヤバイ。
思わず赤字にしてしまうくらいヤバイのです。お試しアレ。
こんだけ沢山ブログがあるんだから、何か今更本になるほど人気のあるブログを目指そうとは全く思っていないんだけど、
どんなブログが人気があるのか、一応見てみた。
ニッチなマーケット…。なるほど。
私、どこかに遊びに行くとなれば、現地在住や激しいリピーターのブログを必ず検索している。
「昨日○○に行きました」的な日記ブログもチェックしている。
最近夫婦でハマッている「餃子を皮から作る」にしても、餃子ばっかり作っている人のブログを見るし、
格安航空券を買う際にも、どこの会社&サイトが安いか徹底比較!みたいなブログが見つかるし。
ニッチなマーケットって、きっとそういう事でしょ?
私そんなの無いんですけど…。
そういうの持ってる人って、一体どんだけいるの?
オカマのOLでもないし、変な顔の動物も飼ってないし、キャラ弁も作らないしイラストも描けない。
人妻だけど発信する程エロくないし、子供もいないし腐女子でもない。
でも、ブログやってる殆どの人が、そういうの無い人。
さぁ、皆さんどんな事をネタにしているんでしょうか。
私の飽くなきブログ探検の始まりなのであります!
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ブログを初めてイキナリなんですがね、
私、あんまりネタありません。
現在は完全な専業主婦で、仕事を辞めてもうすぐ2年。
毎日スーパーとジムと自宅とをグ~ルグ~ルしております。
友達もそう多い訳ではないし、出身が現住所ではないので同級生もまわりにいません。
おそらく、とっても狭~い世界で生活しています。
私は、望んで専業主婦をやらせて貰ってます。
「憧れてたの♪」なんて可愛らしい奥様ではないのだけど、やってみたくて。
仕事を辞めるに当たり、当然経済的に不安があったので引越しもしました。
少々都落ちでありますが、何とか楽しくやっとります。
専業主婦ではあるものの、決して「すてきな奥さん」ではなくってですね…。
オットが出張中の今も、相当なグータラ生活です。今日なんて起きたの13:00だもんね☆
あちこちのブログを覗くと、何だかご立派な奥様が多くて頭が下がるわ~。
子供のキャラ弁を5時に起きて作ったり、朝からパンを焼いたり、ママ友とランチに行ったり、
ローカロリーのお菓子を焼いてレシピをブログにUPしたり、夕食後はご主人とワインを飲むのが日課だったり…
そんなの絶対ムリですから。(キッパリ)
家事ってやり始めるとキリがない。そこまでやる気もないし、オットも望んでない(おそらく)。
あんまり完璧なのも、隙がなくって人間味がないとも思う。(まぁ完璧になんぞ出来ない訳だが)
それに、何というか雑誌に出てくるようなオッサレーな生活が、快適とイコールで結ばれるとは思えないのよねー。
おしゃれでキレイで日当たりのいい部屋、オーガニックの野菜と手作りのパン、洗い込んだリネンとお気に入りの音楽と美味しいスイーツ…LOHAS…
みたいなスマートな生活をすることが、必ずしもスマートだとは思えなくて。
誰から見ても素敵な生活ではなく、ほんとうにその人が気持ちよく笑って過ごせることが、
ほんとうの意味で素敵で、スマートなんではないかと。
なんちて。
ブチブチと御託を並べましたが、要は「おしゃれブログではありません」っつうことで。
港町出身で口も悪いしね。おしゃれブログにはなりようが無いですわ。
気晴らしに、気張らずにお付き合い下さいませ♪
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はじめてみました…はじめた?はじまってた?
チョイチョイやってはみてたんですがね…全く続きませんで。
只今オットが中国に出張中でして、モーレツにヒマなんですよ。
で、引っ張り出してきてリニューアル、という訳です。
個人が特定できるようなネタは極力避けたいんですが、
何かそのうちバレそうで、今からビビッてます。気をつけます。
ニュースとか時事ネタには、きっと毒も吐くと思います。
それ以外に対しても辛口で斬ってしまうかもしれません。
が、悪気はありませんので…お手柔らかに願います。
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